武田 泉 (Takeda Izumi)

 

東京都生まれ。3歳より児童舞踊をはじめ、16歳でスペイン舞踊に転向、山田恵子に師事し、

フラメンコ、クラシコ・エスパニョール、ホタ、エスクエラ・ボレーラなどスペイン舞踊全般を学ぶ。

団員として多くの作品に出演し、定期的に代教も務める。

1996年実践女子大学卒業、管理栄養士免許取得後、本格的にスペイン舞踊の道へ。

また、同時に1998年からモダンダンスを池田瑞臣・和田寿子に師事。

 

1996年日本フラメンコ協会第5回新人公演ソロ部門努力賞受賞(アレグリアス)

1997年日本フラメンコ協会第6回新人公演ソロ部門努力賞受賞(ソレアレス)

                           群舞部門奨励賞受賞(ソロンゴ・ヒターノ)

1998年(社)現代舞踊協会河上鈴子スペイン舞踊新人賞受賞(タンゴ・デ・マラガ)

それぞれの曲で安定した技術と表現力が評価される。

 

スペインへは1999年、2001年、2002年、セビージャに短期留学し、フラメンコを学ぶ。

1999年6月武田泉スペイン舞踊教室を開設。

2009年初リサイタル「La Fuente ~わが、ままに~」(文化庁芸術祭参加公演)。

2013年・2014年ソロライブ「武田泉ソロライブ~La Fuentecita~ Vol.1  ・ Vol.2」。

 

ライブから舞台まで大小さまざまな公演に出演し、クラシコからフラメンコ、創作作品まで

エレガントで力強く幅広い表現力で好評を得ている。

 

日本フラメンコ協会・現代舞踊協会 会員。